2026年3月21日(土)早朝の6時過ぎに高市早苗首相がXのツイートにて米国連邦議会上院での採択された内容を報告している。
日米同盟、日米の安全保障、北朝鮮による拉致問題の早期解決など盛りだくさんでした。
以下、該当ツイートを引用
https://x.com/takaichi_sanae/status/2035105693565689881
米国時間の3月19日深夜、米国連邦議会上院で、私の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再認識する趣旨の決議が、全会一致で採択されたことを知り、嬉しく存じました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年3月20日
決議の概要は、下記の通りでした。
●高市早苗総理の訪米を歓迎する。…
皆様はいろいろな意見があると思いますが、この2点を私は評価したい。
その部分を抜粋します。
●1960年1月19日にワシントンで締結された日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第5条に基づく日本の防衛に対する米国のコミットメントを再確認する。
●以下の事項を再確認する。
・尖閣諸島は、同第5条の適用範囲に含まれること
・米国は、東シナ海において武力または威嚇によって現状を変更しようとするいかなる一方的な試み、並びに、尖閣諸島及び南シナ海における日本の統治を損なういかな
●拉致問題の早期解決を目指す日本の決意を支持し、北朝鮮に対し、全ての拉致被害者の解放を求める。
現在も中国の船舶が頻繁に立ち入っている尖閣諸島を守る確固たる意志を確認でき、そして長年の懸念事項である北朝鮮による拉致問題の早期解決に協力してもらえることはうれしい限りですし、大事なことです。
特にご関係者の皆様は大変な苦労をしており、早期の解決が望まれる状況です。
最後に、スクリーンショットも残しておきます。


