こんにちは、Tomaです。
ブログを運営していると、記事数が増えるにつれて「どの記事が本当に読まれているのか?」「次に何を書けばいいのか?」と悩むことがありますよね。僕のブログ「Tomaのゲーム日記」も記事数が1,000件を超え、そろそろ人力での分析に限界を感じてきました。

そこで注目したのが、Googleの最新AIツール「NotebookLM」です。これを使って自分のブログ資産を徹底分析するために必要な、GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクス(GA4)のデータ書き出し手順をまとめました。
データ分析の第一歩として、ぜひ参考にしてみてください。
第1章:Googleサーチコンソールのデータをエクスポートする
まずは、読者が「どんなキーワードで検索して辿り着いたか」を知るためのサチコ(Google Search Console)のデータを取得しましょう。
1.Googleサーチコンソールにログインします。

2.左メニューの「サマリー」の下にある「検索パフォーマンス」をクリックします。

3.画面上部の「日付」フィルタをクリックし、解析したい期間(例:過去6ヶ月)に設定して「適用」をクリック。

4.画面右上にある「エクスポート」ボタンをクリックします。

形式を選択します(NotebookLMで使うならGoogleスプレッドシートがスムーズででおすすめです)。

ポイント:書き出したデータには「クエリ(キーワード)」と「ページ(URL)」のシートが含まれています。これがAI分析の重要な手がかりになります。
第2章:Googleアナリティクス(GA4)のデータをエクスポートする
次に、読者が「どのページをどれくらい見ているか」を把握するために、GA4のデータを取得します。
1.Googleアナリティクスにログインします。

2.左メニューの「レポート」(グラフアイコン)から、「エンゲージメント」>「ページとスクリーン」を選択します。


3.画面右上の日付範囲をクリックし、期間を(例:2025年7月以降など)に設定して「適用」します。

4.画面右上の「共有」アイコン(上向き矢印のマーク)をクリック。

5.「ファイルをダウンロード」から、GoogleスプレッドシートまたはPDFを選択して保存します。


まとめ:NotebookLMで「自分だけの軍師」を作る
以上の手順で手に入れたデータをNotebookLMにアップロードすれば、1,000記事の中から「今リライトすべきお宝記事」や「読者の隠れた悩み」をAIが教えてくれるようになります。
「データは持っているだけでは宝の持ち腐れ」です。AIという強力な味方をつけて、ブログ運営をさらに加速させていきましょう!