Toma(とま)のゲーム日記

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電子圧力鍋KSC-3501で簡単チャーシュー!トロトロに仕上げるコツとレシピ【自炊記録】

こんにちは、Tomaです。

今回は、以前ご紹介したチャーシュー作りをさらにブラッシュアップ!
愛用の電子圧力鍋「KSC-3501」を使って、誰でも簡単にトロトロの絶品チャーシューを作る方法をまとめました。

電子圧力鍋KSC-3501で作る簡単チャーシューのレシピ解説画像。皿に盛られたトロトロの豚バラチャーシューと、赤い電子圧力鍋のイラスト、記事タイトル「電子圧力鍋KSC-3501で簡単チャーシュー!トロトロに仕上げるコツ」が記載されたブログ用サムネイル。

「仕事で忙しいけど、ガッツリ肉料理が食べたい!」「手間をかけずに本格的な味を出したい」という方は必見です。余ったソースの活用法や保存のコツまで、詳しく解説していきます!

1. 電子圧力鍋で作る簡単チャーシューの材料

今回は、スーパーで半額ゲットした豚バラブロック(約500g)を使用します。電子圧力鍋なら、安いお肉でも驚くほど柔らかく仕上がりますよ!

電子圧力鍋で作ったトロトロチャーシューの完成イメージ

メイン材料(3~4人分)

チャーシュー作りに必要な豚バラブロック・ネギ・生姜・ニンニクなどの材料

  • 豚バラブロック:500g
  • ネギ:1/2本(青い部分)
  • 生姜:1/2個(スライス)
  • ニンニク:2片(芽を取り、押しつぶす)

調味料

その1【圧力調理用】

  • 紹興酒:100ml(料理酒でも代用可)
  • 水:1L

その2【特製ソース用】

  • ざらめ:大さじ2
  • 紹興酒:100ml
  • しょうゆ:60ml(大さじ4)
  • 煮汁:100ml(調理後の鍋から抽出)

2. 下ごしらえ:肉の旨味を閉じ込めるひと手間

まずは野菜を切り分け、豚肉を鍋に入るサイズにカットします。
ここで重要なのが、「フライパンで表面を焼く」工程です!

 

【Tomaからのワンポイント】

 焼く工程をしないで一気に圧力鍋で調理すると、ぷるっぷるなビックサイズの角煮になります。こちらもおすすめ!

豚バラブロックをフライパンで焼き色を付けている様子

油を引かずに、豚肉の脂身の面から焼き始めます。上下・左右・手前・奥の6面すべてに焼き色をつけることで、肉の旨味をギュッと閉じ込め、香ばしさがアップします。

全面に綺麗な焼き色がついた豚バラブロック

 

3. 電子圧力鍋(KSC-3501)での調理設定

焼き色がついたら、いよいよ電子圧力鍋の出番です。私の愛機「KSC-3501」の設定手順をご紹介します。

電子圧力鍋KSC-3501の釜に肉と香味野菜を並べた状態

    1. 鍋に豚肉、ネギ、生姜、ニンニク、圧力調理用の調味料をすべて入れます。
    1. フタを閉め、上部の設定おもりを【密封】側に合わせます。電子圧力鍋の蒸気抜きおもりを密封に合わせる設定方法
    2. 操作パネルで「手動」→「圧力目盛り3」→「時間15分」に設定。

電子圧力鍋KSC-3501の操作パネル設定画面(15分設定)

  1. 赤い「調理」ボタンを押して、あとは待つだけ!

※調理完了後、圧力ピンが完全に下がるまでフタを開けないよう注意してくださいね。

4. 仕上げ:濃厚ソースの作り方と盛り付け

圧力鍋が頑張っている間に、絶品ソースを作りましょう。

肉を焼いたフライパンの余分な油を除き、ソース用の調味料を投入. ざらめが溶けて、アルコール分が飛ぶまで加熱すれば完成です。

フライパンでざらめと醤油を煮詰めて作るチャーシューのタレ

ピンが下がったら肉を取り出し、お好みの厚さにカット。先ほどの濃厚ソースをたっぷりかければ……お箸で切れるほど柔らかいチャーシューの完成です!

5. 美味しさを保つ保存方法とアレンジ

一度に食べきれない場合は、電子圧力鍋に残ったスープ(生姜入り)と一緒に冷蔵庫で保管してください。2~3日はしっとりした状態をキープできます。

カットして盛り付けられた自家製チャーシューにタレがかかった様子

余ったチャーシューは、翌日のラーメンに乗せたり、細かく刻んでチャーハンの具にするのも最高ですよ!


「KSC-3501」は少し古いモデルですが、設定次第で最新機種に負けない最高の仕上がりになります。ぜひ皆さんも、自家製チャーシューの幸福感を味わってみてください!

今回紹介した現行モデル(KSC-4501など)はこちら: