Toma(とま)のゲーム日記

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【4月から始めるのを検討した!】売れ筋手帳を比較してわかった、私が「ほぼ日手帳」で体重・家庭菜園記録を始める理由

いよいよ4月。新年度の足音が聞こえてくると、なんだか新しいことを始めたくなりますよね。

私は現在、X(旧Twitter)で毎日「体重測定」「ベランダ家庭菜園」の様子を発信していますが、最近「SNSのタイムラインに流すだけではもったいないな」と感じるようになりました。

せっかくの検証データや成長の記録を、もっと手元に、厚みのある資産として残したい。そう考えて「4月始まりの手帳」の導入を検討し始めました。

Amazonや楽天の売れ筋ランキングを片っ端から調べ、ビジネス定番のNOLTYや高橋書店など、名だたる強豪たちと比較・検討を重ねた結果……。

最終的に私が「これだ!」と選んだのは、「ほぼ日手帳」でした。

今回は、エンジニア目線で売れ筋手帳を比較してわかった「ほぼ日手帳」の圧倒的な優位性と、これから始める私のロギング・セットアップ計画についてお話しします!

 

1. はじめに:4月、新生活の相棒を求めて。

いよいよ4月。新年度の足音が聞こえてくると、なんだか新しいことを始めたくなりますよね。

私は現在、X(旧Twitter)で毎日「体重測定」「ベランダ家庭菜園」の様子を発信していますが、最近「SNSのタイムラインに流すだけではもったいないな」と感じるようになりました。

せっかくの検証データや成長の記録を、もっと手元に、厚みのある資産として残したい。そう考えて「4月始まりの手帳」の導入を検討し始めました。

Amazonや楽天の売れ筋ランキングを片っ端から調べ、ビジネス定番のNOLTY(ノルティ)高橋書店など、名だたる強豪たちと比較・検討を重ねた結果……。

最終的に私が「これだ!」と選んだのは、「ほぼ日手帳」でした。

今回は、エンジニア目線で売れ筋手帳を比較してわかった「ほぼ日手帳」の圧倒的な優位性と、これから始める私のロギング・セットアップ計画についてお話しします!

 

2. 定番3大ブランドを比較して見えた「ほぼ日の優位性」

手帳選びにあたり、まずはAmazonや楽天で常に上位にランクインする3つのブランドを「自由度」「データ量」「携帯性」の3軸でスコア化してみました。

検討した手帳 自由度 データ量 携帯性 最適な用途
NOLTY ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 予定・タスク管理
高橋書店 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ 会議記録・備忘録
ほぼ日手帳 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ライフログ・検証

この比較結果から、私が今回の「体重・家庭菜園ログ」にほぼ日手帳が最適だと判断した具体的な理由は以下の3点です。

① 1日1ページという「思考のバックアップ」領域

X(Twitter)の140文字は、速報性には優れていますが、情報の深掘りには向きません。ほぼ日手帳の「1日1ページ」という広大なスペースがあれば、ポストした数値の裏側にある「なぜその結果になったのか(半身浴の時間、食べたもの、日当たり)」という検証データをすべて書き残すことができます。

② 方眼レイアウトによる「グラフ化」のしやすさ

体重管理において最も重要なのは「変化の可視化」です。ほぼ日手帳の全面方眼は、折れ線グラフを自作するのに最適です。エンジニアとしては、定規でピシッと引いた線で自分の体調を管理できるのは、非常に心地よい作業になります。

③ 家庭菜園の「成長ログ」との親和性

ベランダで育てているベビーリーフは、日々姿を変えます。ほぼ日手帳は紙質(トモエリバー)が薄くて丈夫なため、写真を貼っても分厚くなりにくいのが特徴です。その日の写真と、気づいた改善点をセットで記録することで、来年以降も使える「自分だけの栽培マニュアル」が完成します。

3. 解剖:売れ筋3大ブランドの特徴とエンジニア的視点

ここでは、Amazonや楽天のランキング常連である3社の4月始まりモデルについて、それぞれの個性を詳しく見ていきます。

■ NOLTY(ノルティ):時間管理のプロフェッショナル

旧「能率手帳」として知られるNOLTYは、まさにビジネスシーンの最適解です。2026年度版では、大判で書き込みやすい「NOLTYトリム」や、学生向けの「スコラ」シリーズも進化しています。

  • 強み: 1分1秒を争うタスク管理に特化したレイアウト。胸ポケットに収まるサイズからA5まで、携帯性のバリエーションが豊富。
  • エンジニア的視点: 予定を「こなす」ためのUI(ユーザーインターフェース)としては最高峰。しかし、データを「蓄積」するには、余白が少し物足りないかもしれません。

nolty.jp

 

■ 高橋書店:圧倒的な視認性と信頼の品質

「手帳は高橋」のキャッチコピー通り、万人にとっての「使いやすさの標準」を追求しているブランドです。特に「シャルム」や「torinco(トリンコ)」シリーズは、洗練されたデザインで人気を集めています。

  • 強み: 文字が大きく、紙質がしっかりしているため、万年筆や太字のペンでも裏抜けしにくい。家族の予定を並列管理できる「ファミリー手帳」も強力。
  • エンジニア的視点: 構造が非常にオーソドックスで、迷いなく書き込める安心感があります。実務上の備忘録や、会議メモを主眼に置くなら間違いない選択肢です。

www.takahashishoten.co.jp

 

■ ほぼ日手帳:ログを「資産」に変えるクリエイティブ・ツール

私が今回選んだのがこれです。2026年版(spring)では、新しい手帳専用紙への改良や、「2026年の収穫リスト」といったユニークなおまけページも充実しています。

  • 強み: 1日1ページの圧倒的な情報量。トモエリバーという薄い紙のおかげで、写真を貼っても本体が「デブ」になりにくい設計。
  • エンジニア的視点: 自由度が高すぎて最初は戸惑いますが、一度「体重・家庭菜園」というスキーマ(記録形式)を決めてしまえば、これほど強力なデータベースはありません。

www.1101.com

 

4. 【準備編】4月1日に向けたロギング・セットアップ

手帳を「ただ買っただけ」で終わらせないために、私が現在進めているセットアップの内容を共有します。ポイントは「挫折しない仕組み作り」です。

■ 筆記具の選定:思考を止めない「青い太字」

私のログに欠かせないのが、0.5mm〜0.7mmの青色ボールペンです。黒ではなくあえて「青」を使うのには理由があります。

  • 視認性の向上: 黒い活字で印刷された手帳の中で、自分の書き込みがパッと目に飛び込んできます。
  • 心理的効果: 青色は集中力を高め、冷静にデータを分析するエンジニア的思考と相性が良いと言われています。
  • 太字の安心感: 0.7mm程度の太字でガシガシ書くことで、「きれいに書かなきゃ」というプレッシャーを排除し、事実を素早くメモすることに特化させています。

■ ロギング・スキーマ(記入ルール)の定義

ほぼ日手帳の1日1ページを、以下のような固定レイアウトで運用する計画です。

  1. 上段(タイムライン): X(Twitter)にポストした「体重」と「減少量」を転記。
  2. 中段(メインスペース): ベランダ菜園の状況(水やり、追肥、芽が出た等)をメモ。週末には写真をプリントして貼り付けます。
  3. 下段(フリースペース): その日の「気づき」や、半身浴による発汗具合など、Xには書かなかった検証データを1行だけ記入。

注:イメージ画像です💦

■ X(Twitter)との同期:アナログへの「同期処理」

毎朝、Xにポストした直後に手帳を開くことを「トリガー」にします。デジタルで発信した情報をアナログに「commit(コミット)」する作業をルーチン化することで、記録の漏れを防ぎます。

将来的には、Geminiを使ってXの投稿を週次でまとめ、手帳にピッタリ貼れるサイズの「週報ラベル」を自動生成するツールも開発予定です!

 

■ Gemini連携:AIによる「週報ラベル」自動生成構想

ここがエンジニアとしての腕の見せ所です。毎日Xにポストした断片的な情報を、Geminiを使って週単位でインテリジェントに集約する仕組みを検討しています。

  • データの集約: 1週間分の体重推移と菜園の状況をGeminiにインプット。
  • AIによる分析: 「今週は気温が上がったため、ベビーリーフの成長が加速しました」「半身浴の効果で代謝が上がっています」といった要約を自動生成。
  • アナログへの還元: 生成された要約を、手帳にピッタリ貼れるサイズの「週報ラベル」としてレイアウトし、プリンターで出力。

デジタルで発信した情報をAIが噛み砕き、最終的にアナログの手帳に「commit(コミット)」する。このデジタル・AI・アナログのサイクルを回すことで、記録は単なる作業ではなく、自分を育てるプロジェクトに変わります。

5. おわりに:4月1日が待ち遠しい!

「どの手帳にしようか」とAmazonや楽天を巡り、NOLTYや高橋書店と比較しながら悩んだ時間も、今思えば楽しい準備期間でした。最終的に選んだほぼ日手帳は、私のワガママな記録欲求をすべて受け止めてくれるはずです。

真っ白なページが、1年後に自分の「健康」と「家庭菜園」の記録で埋め尽くされている様子を想像すると、今から4月1日が待ち遠しくてたまりません。

皆さんはこの春、どんな「準備」を始めていますか?もし手帳選びやログの付け方で迷っている方がいれば、ぜひ一緒に新しい習慣をスタートしましょう!