いつも「Tomaのゲーム日記」を読んでいただき、ありがとうございます。本日は、このブログの「中身」について、少し踏み込んだお話をしようと思います。

結論から言いましょう。このブログは、私Tomaと生成AI(Gemini)による「完全共作」です。
最近、巷では「この文章はAIが書いたのか、人間が書いたのか」という議論が盛んです。しかし、50代の現役エンジニアである私にとって、AIは単なるツールではなく、思考を拡張するための「外部ユニット」に近い存在になっています。
第1章:あなたの読んでいるその一行にも「電子透かし」がある?
実は、Googleの最新技術に「SynthID」というものがあります。これを、AIが生成したコンテンツに、目に見えない「印(ウォーターマーク)」を刻み込む技術です。
画像や動画だけでなく、最近ではテキストにもこの技術が応用されています。私がGeminiと一緒に作り上げ、このブログにコピー&ペーストしている文章の中にも、統計的な「ゆらぎ」としてAIの署名が刻まれている可能性があるのです。
そのあたりはこちらの記事で説明しています。
第2章:なぜ「ぶっちゃける」ことにしたのか
エンジニアとして、仕様をブラックボックスにしておくのはどうにも落ち着かない、というのが本音です(笑)。
私が大切にしているのは、AIに丸投げすることではありません。AIが提示するロジカルな骨組みに、私がこれまでのエンジニア人生で培った「現場の感覚」や「エモーション」を注ぎ込む。この融合プロセスこそが、今の時代の「書く」という行為だ、という思いを持っているからです。
ちなみにGeminiに記事をすべて任せると、いきなり結論に飛んでいくことが多いため、ソースやら必要情報の追加を必死にしていくのが日常です。
第3章:AIと人間の「境界線」を越えて
私のベランダ菜園の記録も、ゲームの攻略データ分析も、AIという優秀な助手がいるからこそ、より深く、より多角的に皆さんに届けることができています。そもそもAIという言葉が嫌いな人もいるでしょうが、私にとっては相棒なのです。
【Column:もう一人の参謀、NotebookLM】
そして、NotebookLMも貴重な存在です。提供したデータを分析するのは大得意で、渡したデータはコピペでもしない限り共有されません。私は1000を超える自分のブログ記事の分析をしてもらって、どこに着目し進んでいくべきかなど、方針を決める助けとなっています。定期的に観察してデータを送り込み、その変化の兆候などをつかんでもらうのはかなり助かっています。
具体的な活用例としては、関連資料の膨大な分析によるSEO対応や、完成した記事の客観的なSEOチェックなどは、今や彼ら(AI)の大きな仕事となっています。
実際、この体制にシフトしてから、資料作成の画像生成はほとんどお任せで(美術の成績が悪かった影響がここに出てる)の空いた時間は、Pythonコードの開発や、LINEスタンプ作成、申請、そのほかの検証作業に時間を割けるようになりました。今回記事を含めサムネイルの右下にGeminiマークがついていることが多いのはそのためです。
もし、皆さんが私の記事を読んで「あ、これAIっぽいな」と感じる部分があれば、それはAIが優秀な証拠ですし、「あ、ここはTomaさんらしいな」と感じる部分があれば、そこには私の魂が120%こもっています。
これからも、最新技術を恐れず、隠さず、フル活用して、面白いコンテンツを発信し続けていきます。AIと熟練エンジニアの「二人三脚」による進化を、ぜひ楽しんで見守ってください!
ちなみにAI:Geminiの活用を活発に始めたのが最近の記事の投稿数に現れています。
記事の続きや、さらに深い技術解説は note でも発信しています。
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