羽田空港見学会は、普段は立ち入れない空港の裏側を知ることができる人気イベントです。

飛行機が好きな人はもちろん、初めて参加する人でも安心できるように、応募条件や見学内容、当日の流れをわかりやすく整理しました。不安を解消しながら、羽田空港見学会の魅力をイメージしてみてください。
- 羽田空港見学会の目的と概要
- 応募条件(地域・年齢・人数・抽選方式)
- 見学できるスポットの特徴
- 応募方法(往復はがき・オンライン申請)
- 当日の流れと安全上の注意点
- よくある質問(FAQ)
- 見学会の概要(目的・開催日・時間)
- 応募条件と見学日一覧(対象地域・年齢・人数・抽選方式)
- 見学できるスポット(管制関連施設・滑走路・格納庫など)
- 応募方法(往復はがき・オンライン申請)
- 当日の流れと安全上の注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ(参加メリット・初めてでも安心できるポイント)
見学会の概要(目的・開催日・時間)
羽田空港見学会は、空港機能や航空管制、保安体制への理解を深めるために実施されています。普段は立ち入れない制限区域を見学できる貴重な機会です。開催日は指定日で、午前と午後の二部制が多く、所要時間は2〜3時間程度です。天候や運航状況により中止や内容変更となる場合があります。
応募条件と見学日一覧(対象地域・年齢・人数・抽選方式)
羽田空港見学会の応募条件は開催回によって大きく異なるため、案内PDFの確認が必須です。参加希望者全員が条件を満たす必要があります。
案内PDFはこちらのリンクから移動してください。
見学日一覧(2026年)
見学会は全14回、12時30分から17時頃まで実施予定です。
- 第1回:2026年8月22日(土)
- 第2回:2026年8月28日(金)
- 第3回:2026年9月4日(金)
- 第4回:2026年9月5日(土)
- 第5回:2026年9月11日(金)
- 第6回:2026年9月12日(土)
- 第7回:2026年9月16日(水)
- 第8回:2026年9月18日(金)
- 第9回:2026年9月19日(土)
- 第10回:2026年9月26日(土)
- 第11回:2026年9月30日(水)
- 第12回:2026年10月3日(土)
- 第13回:2026年10月7日(水)
- 第14回:2026年10月10日(土)
※天候や空港運用の状況により中止または内容変更となる場合があります。
対象地域
東京都・埼玉県・神奈川県の指定区市町に在住の方が対象です。対象地域は次のとおりです。
- 東京都:港区、新宿区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、江戸川区
- 埼玉県:さいたま市、川口市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町
- 神奈川県:川崎市
対象年齢
小学生以上が対象です。小学生は保護者の同伴が必須です。乳幼児は参加できません。
参加人数
1組4名まで応募できます。同居家族の場合、住所や電話番号などの記載は代表者のみで構いません。
募集定員
各回40名です。全応募者の中から希望日ごとに抽選し、当選者が決定されます。
応募方法
郵送のみ受付です。ハガキまたは封書で、参加者全員分の次の項目を記載します。往復ハガキは不要です。
- 1 氏名・フリガナ
- 2 生年月日(西暦)
- 3 郵便番号
- 4 住所
- 5 電話番号(連絡が取れる番号)
- 6 e-mailアドレス
- 7 参加希望日(1日のみ)
応募無効となるケース
記載不備、同じ日に複数応募、連絡先の誤記、希望日を複数記載した場合などは応募が無効となります。
応募締切
2026年7月10日(金)消印有効です。
当選発表
当選者への連絡をもって発表となります。落選通知はありません。
- 前半分(8月22日〜9月16日開催分):2026年7月27日(月)までに通知
- 後半分(9月18日〜10月10日開催分):2026年8月12日(水)までに通知
参加に関する注意点
当選者以外の代理参加はできません。集合場所までの交通費は参加者負担です。撮影禁止エリアがあります。階段や段差があるため、サポートが必要な方は応募時に記載してください。
応募ページは国土交通省の案内ページから確認できます。
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/airport/list/haneda/
見学できるスポット(管制関連施設・滑走路・格納庫など)
見学会では、普段は見られない空港運営の裏側を体験できます。航空管制関連施設の展示室やシミュレータ、滑走路や誘導路周辺の見学、格納庫や整備工場の見学などが行われます。空港用化学消防車の性能紹介が行われる場合もあります。
応募方法(往復はがき・オンライン申請)
応募は往復はがきまたはオンライン申請で行います。応募期間内に、代表者と同行者全員の氏名、年齢、生年月日、住所、電話番号、学校名または職業を記載します。締切後の応募は無効となり、重複応募はすべて無効扱いとなります。羽田空港見学会の応募方法や参加条件は開催回によって異なるため、案内ページの確認が必須です。
応募ページは国土交通省の案内ページから確認できます。
https://www.cab.mlit.go.jp/tcab/airport/list/haneda/
当日の流れと安全上の注意点
当日は受付で本人確認を行い、注意事項の説明があります。保安検査を通過した後、貸切バスで見学エリアへ移動します。移動時間は10〜20分程度で、ガイドが施設の役割や安全管理について説明します。撮影禁止エリアがあり、係員の指示に従う必要があります。動きやすい服装と歩きやすい靴が推奨されます。
よくある質問(FAQ)
- Q1. 羽田空港見学会は誰でも応募できますか?
開催回によって応募条件が異なります。対象年齢や居住条件を確認してから申し込みましょう。 - Q2. 参加費はかかりますか?
無料の回もあれば有料の場合もあります。 - Q3. 抽選になることがありますか?
応募多数の場合は抽選となります。 - Q4. 子どもだけで参加できますか?
小学生は保護者同伴が必要です。 - Q5. 写真撮影はできますか?
撮影可能な場所と禁止エリアがあります。 - Q6. 雨の日でも開催されますか?
天候や空港運用により変更・中止となる場合があります。 - Q7. どれくらい歩きますか?
施設内を歩く時間があるため歩きやすい靴がおすすめです。 - Q8. 当日は何を持っていけばよいですか?
本人確認書類、飲み物、帽子や雨具などを準備すると安心です。 - Q9. 飛行機に詳しくなくても楽しめますか?
スタッフの説明があるため初心者でも楽しめます。 - Q10. 見学時間はどれくらいですか?
数時間程度のプログラムが一般的です。 - Q11. 申し込み方法はどこで確認できますか?
案内ページに掲載されているPDFを確認してください。
まとめ(参加メリット・初めてでも安心できるポイント)
羽田空港見学会は、普段は入れない制限区域を体験できる貴重なイベントです。専門スタッフの解説により空港運営の仕組みを深く理解できます。親子の学習や自由研究にも最適で、初めての人でも安心して参加できます。
注記
本記事の内容は開催回によって異なる場合があります。応募条件や見学内容は案内PDFを必ず確認してください。安全上の理由により、当日の案内に従う必要があります。
更新履歴
2026/07/05 公開
2026/07/05 SEO改善版に更新